発売のあの日からこんなにたって、
今はこんなに楽しいソフトが充実しました。
「プレイステーション」の名を冠しているものの、プレイステーション、プレイステーション2などとは違い、プレステとは略されず、互換性もない(ただしプレイステーションに関してはソフトウェアの移植を容易にするエミュレータのベンダーへの提供がアナウンスされておりゲームアーカイブスでのダウンロード販売もされている)。
PSPは発売中の携帯ゲーム機で最も高性能なハードで、コンパクトながら二層成型を施し透明感と光沢のある、高級感を持ったデザインのボディに大型ASV液晶を搭載。据置型ゲーム機のプレイステーションを上回り、プレイステーション2と同じぐらいの性能を誇っている。詳細な性能は主な仕様を参照のこと。システムバージョンアップにより様々な機能を追加することができ、USBポート等での拡張性もある。
最大で1.8GBの容量を持つUMDやメモリースティック PRO Duoインターフェースを採用し、ユーザが独自に加工した動画や画像、音楽を再生することができる。
無線LAN機能によりブラウザを使ってサイト閲覧(ファームウェアのバージョン2.00より実装)やロケーションフリープレイヤーとしても使用可能な多機能端末。
PSP発売以前は、据え置き機と携帯ゲーム機との性能差は開く一方であり、特に三次元的な表現は据え置き機の独擅場であったが、PSPでは据え置き機と較べて遜色のないグラフィック性能を持つゲームを携帯ゲーム機上でプレイ出来るようになった。ただし、高性能である一方、ランダムアクセスに弱いCLVの光ディスク系メディアを採用したことによるロード時間、バッテリ駆動時間の短さ、筐体の脆弱性などの問題も指摘された(ロード時間に関してはソフト制作側の工夫によって短い物も存在する)。
2007年4月、Sony Computer Entertainment America(アメリカ法人)はPSP-1000の価格を199ドルから169ドルへの値下げを発表した。
2007年9月20日には従来のデザインを継承しながらも軽量化・薄型化し、読み込み時間の短縮、スピーカーの移動、テレビ出力端子(コンポジット端子、S端子からはゲームの映像出力不可)、USB充電、同時発売のワンセグチューナーなどを対応させた新型PSP(PSP-2000)を発売した。 このPSPは169.4×18.6×71.4mm(幅・高さ・奥)で重さが約189gで薄型のニンテンドーDS Lite(約218g)より軽くなっている。AVI形式の動画フォーマットにも対応した。 また、2007年9月13日発売の『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』同梱版で、一足先に新型PSPが発売された。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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